Berkshire Pure Oilについて

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"歩く野菜"鹿児島黒豚から生まれた天然無添加の油脂なんです。

黒豚は、たんぱく質やビタミンB1等の栄養源が豊富で古来より「歩く野菜」と呼ばれていました。その中でも、鹿児島産黒豚は白豚(ランドレース種)と比べ、不飽和脂肪酸の含有量が低いことから、さらに健康にも良い黒豚とされています。

味わいも良質で豚肉特有の臭みがなく弾力のある肉の感触・歯切れの良いやわらかな肉質が特徴なのですが、これにはアンチエイジングに効果的と言われる栄養素であるアミノ酸の一種であるカルノシン(抗酸化作用や老化防止作用に効果)やビタミンE(抗酸化作用)が含まれているからです。

実は、黒豚は旨味が肌にとても良いのです。

鹿児島では黒豚の脂身を「白身」と呼んで食材として大切にしています。黒豚の脂肪の融点は高く、脂まみれにならないのでベタつかずさっぱりした食感があり、鹿児島黒豚はサツマイモを飼料として食べさせているため味をさらに引出すとともにヘルシーで、コラーゲンもたっぷりで、疲労回復にいいとされるビタミンB1も牛肉の10倍も含まれています。

こんなに優れた栄養素のある黒豚から抽出した油脂なので、油脂にもその栄養素が含まれているので肌にも効果的な役割を果たすことが出来るのです。

動物の中で一番人間に近い皮膚を持つのは豚なんです。

医療の世界では、豚は実権動物として昔から利用されてきました。それは、豚の体重や内蔵の大きさが人間に非常に似ており組成も人間に近いという理由からです。そして、今では単なる実験用としてだけでなく、臓器再生医療にも役立てられる可能性が大きく膨らんでいます。

この人間と豚の組成の類似性は皮膚においても顕著で、成分バランスはとても似ています。だから、黒豚油脂は浸透性が良く、含まれている成分の効果が発揮されやすいのです。

■ヒトの肌に必要な成分をバランスよく含む黒豚油脂

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